◇日本古来の固有文学、万葉集から転用された初の新元号「令和」の時代にふさわしい、かるた時計の新製品を作りあげました。        
        
滋賀県の近江神宮は、時の神様・天智天皇を祀り、百人一首の競技かるたが開催される「かるたの聖地」でもあります。 「時」と「かるた」を融合し、あこがれの聖地、勧学館の「浦安の間」を題材とした時計に新たに、絵札そのままの書体と図柄を文字板に再現しましたので、シーンと静まりかえった凛とした雰囲気に神経を集中させ身構える姿を彷彿とさせる臨場感溢れる様が、読み取って頂けるものと思います。別世界の空間に、読み手の言の葉が流れゆく刹那に繰り出される居合のぶつかり、一瞬に賭ける思いの丈が、畳に座したひと形からも伺えます。裏蓋には、「カルタの聖地」「浦安の間」の が刻印されています。
        

4番歌    山部赤人(百人一首好きな句ランキング1位)

田子の浦に打出でてみれば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ

          

〔現代訳〕                    
田子の浦の海岸に出てみると、雪をかぶったまっ白な富士の山が見事に見えるが、その高い峰には、今もしきりに雪がふり続けている。                   

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  • サイズ:縦31.5ミリ
  • 日本製ムーブ
  • バンド:牛革
  • 日本製
  • バンド色:ベージュ
    パステルカラーの淡い優しい色合いになっております
  • 文字盤:金文字盤、銀文字盤からお選び頂けます

 

☆絵札なしのカルタの聖地 浦安の間時計 3色もございます

かるた時計GU(カルタの聖地 浦安の間+絵札時計/4番歌:山部赤人)ベージュ

¥13,000価格
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