◇日本古来の固有文学、万葉集から転用された初の新元号「令和」の時代にふさわしい、かるた時計の新製品を作りあげました。        
        
滋賀県の近江神宮は、時の神様・天智天皇を祀り、百人一首の競技かるたが開催される「かるたの聖地」でもあります。 「時」と「かるた」を融合し、あこがれの聖地、勧学館の「浦安の間」を題材とした時計に新たに、絵札そのままの書体と図柄を文字板に再現しましたので、シーンと静まりかえった凛とした雰囲気に神経を集中させ身構える姿を彷彿とさせる臨場感溢れる様が、読み取って頂けるものと思います。別世界の空間に、読み手の言の葉が流れゆく刹那に繰り出される居合のぶつかり、一瞬に賭ける思いの丈が、畳に座したひと形からも伺えます。裏蓋には、「カルタの聖地」「浦安の間」の が刻印されています。
        

41番歌    壬生忠見

戀すてふ我名はまだき立ちにけり人しれずこそおもひそめしか

 

〔現代訳〕

私が恋をしているという噂が、もう世間の人たちの間には広まってしまったようだ。人には知られないように密かに思いはじめたばかりなのに。
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  • サイズ:縦31.5ミリ
  • 日本製ムーブ
  • バンド:牛革
  • 日本製
  • バンド色:ライトブルー
    パステルカラーの淡い優しい色合いになっております
  • 文字盤:金文字盤、銀文字盤からお選び頂けます

 

☆絵札なしのカルタの聖地 浦安の間時計 3色もございます

かるた時計GU(カルタの聖地 浦安の間+絵札時計/41番歌:壬生忠見)ベージュ

¥13,000価格
タイプ
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